首の痛み・むち打ち症・頚椎椎間板ヘルニア 改善例
■首の痛み
症状:10日前から首が痛くて動かせない |
45歳・女性・会社員 |
10日前から右肩胛骨付近に痛みが出始め、2日前からさらに悪化。首の痛みが強く、見上げることができず、
少しうつむいた姿勢のまま来院。左を向く、うつむく動作でも左肩胛骨付近に強い痛みがあり、動かせない状態。
呼ばれても振り向くことができない状態。首の痛みでご自身が運転できないため、ご主人の付き添いで来院。 |
経過 |
初回施術終了後には、首をどの方向に動かしても痛みなし。付き添われていたご主人は、以前同様の症状で整形外科を受診したが、改善せずにいたとのこと。あまりの回復ぶりに大変驚かれ、ご主人も施術を希望される。
夜10時を過ぎて遅い時間ではあったが施術を行う。念のため翌日も来院されるが、首の痛みは問題なく、右肩胛骨付近が少し痛む程度まで回復しました。
毎年冬になると、このような症状の方が多く来院されますが、ほとんどの場合1〜2回の施術で改善しています。 |
■鞭打ち・ムチウチ・むち打ち症
症状:むち打ち症
(2ヶ月半前、車の運転中に側方からの追突事故) |
47歳・女性・神経内科医院勤務 |
2ヶ月半前、車を運転中に側方から追突され、むち打ち症を発症。
起きていると15分ほどで肩が張り、起きていられない状態。 |
経過 |
初回施術後、肩の張りは残るものの、症状は軽減。2日後、2回目の来院時には、1時間ほど起きていても張らなくなったとのこと。その後週に2〜3回のペースで来院され、3週間後には職場復帰をされる。
初回から1ヵ月後には、週1回のペースで来院され改善される。約5ヶ月後、症状はほとんど感じられなくなる。
その後、体調監理とメンテナンスのために月1回来院されています。 |
症状:むち打ち症(追突事故後) |
50歳・女性・会社員 |
| 3ヶ月前に追突事故に遭い、むち打ち症を発症。整形外科にて症状固定と診断されるも、痛みが残っているためあきらめきれず来院。左右に頭を傾けると首に痛みが出る状態。 |
経過 |
初回施術後、首を動かしても痛みはなくなる。首から肩胛骨周辺が強い緊張がみられたため、4〜5日おきに来院される。1ヵ月後の7回目で痛みの再発がないことを確認し完治となる。
患者さまより、「もっと早く来れば良かった」とのお言葉をいただく。 |
■頚椎椎間板ヘルニア
頚椎椎間板ヘルニアによる指のしびれ |
37歳・女性・神経内科医院・看護師 |
| 夜になると、右手の親指と人差し指がしびれる。勤務先でMRI検査を受けたところ、頚椎椎間板ヘルニアと診断され来院。 |
経過 |
| 来院時は日中であったため、症状は出ていない状態。そのため施術後の変化確認はできなかったが、自己療法をお伝えし、3回目の来院時には症状がなくなったことを確認しました。 |
頚椎椎間板ヘルニア(右腕にしびれ・指を動かしにくさ) |
38歳・男性・会社員 |
| 5日前から指が動かしにくくなり、肘付近のしびれがひどくなる。整形外科で頚椎椎間板ヘルニアと診断され、手術が必要と説明を受け来院。 |
経過 |
| 初回の施術で症状はなくなる。3日後2回目の来院時には、肘にわずかな違和感が残る程度まで改善。その後3回目の予約を「良くなればキャンセルでかまいません」とお伝えすると、「症状が全くなくなったので」とキャンセルのお電話をいただき終了。患者さまより、「手術をしなくても、こんなに良くなるのですね!」とのお言葉をいただく。 |
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